2015-06-10
そういう園では、子どもたちが何かつくりたいと思った時に作ることができるように、子どもたちの手の届くところに素材が道具が準備され、子どもたちが作ったものが保育室に置かれています。
子どもの作品が飾られた造形表現室(ながかみ保育園)
壁に何も貼らないと、最初はさびしいと感じるかもしれません。でも保育室は子どもがいないときにはさびしいぐらいの方が、子どもがイメージを広げやすい空間です。子どもたちがその部屋に加わり、動き回り、遊びを広げることでイキイキする、子どもが加わって空間は完成すると考えてみてはどうでしょうか。
保育者の貴重な時間は、子どもたちのために使いたいものです。
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