子どもの権利条約を保育にいかす
2015-06-22


P研(保育の専門性研究会)のメーリングリストで、喜多明人先生が、「子どもの権利〜次世代につなぐ」を出版されたことを知りました。それでふと日本が条約を批准したときに、子どもの権利条約をテーマにブレーンストーミングをしたことを思い出しました。パソコンに検索をかけると、ありました。仲間たちと、「保育士として子どもの権利を尊重するってどんなことだろう」と、項目を出し合ったものです。
読み直してみると、現場のときにしか浮かばない項目が多くありました。今だと違う項目も浮かびますが、若かりし頃(いえ決して若くはありませんでしたが)に、現場の人間として考えたことが何か皆さんのヒントになるかもしれまないと思い載せてみます。

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子どもの権利条約を保育にいかす〜子どもを一人の人間として尊重するって具体的にどんなこと?

 

食事など生活場面で

 □無理矢理食べ物を口にいれない。 

 □子どものペースを無視して離乳食を口に詰め込んだりしない。

 □泣いている間に口に食べ物を入れない。 


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[各種データ・資料]

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