コメント(全4件)
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花原幹夫 ― 2015-06-16 10:07
高山先生。
花原です。お世話さまです。
「壁面装飾」についてのブログ、読ませて頂きました。
コンパクトにまとめて頂いて、同感です。
幼稚園実習巡回をしていて、「壁面装飾」があまりにも多い現実をあらためて実感しました。
子どもだましというか、子どもを一人の尊厳のある人間として理解する視点の弱さを感じます。
ありがとうございます。
高山静子 ― 2015-06-18 06:46
花原先生、コメントをありがとうございます。
高校生の保育検定では、壁面製作があるそうです。
保育者の皆さんに手を挙げていただくと圧倒的に、壁面は養成校で学んだ人が多いです。
先生のように、子ども自身の表現を大切にすることや、子どもの尊厳を養成で伝えて下さる大学の先生が少ないのではないかと思っています。
せっかく広いスペースがあって継続的に遊べるのに、壁に貼る作品やお持ち帰り作品を創らせるのはもったいないなあ、と思うこともありますが、実習訪問では言えないですね。
遊びのために造形表現するような実践を多く集めた本があればと思います。
花原先生、ぜひお仲間の先生方と、本の出版をお願いします!
冨山 ― 2015-10-12 07:41
はじめまして
色々回り道をして今年からまた現場です。
先日、幼稚園教諭の免許更新を最初で最後になる講習を受けました。
その話だけで3日は話せるくらい学びました。素晴らしい講習でした。
お部屋の壁面は
子供の活動があって、それを飾りたいという気持ちになって飾れるといいな〓〓と思います。
私の新任の時の園長先生に、壁面製作に色画用紙が相応しくないと教えられました。
紫陽花の色、果物の色、コスモスの色紙を子供と染めたことを思い出しました。
お散歩に行って本物を見て、紙を染めて
コーナー遊びで作りたい子が作って貼って、
これが欲しい
こうしたい
という要求が出るように準備して、
要求が出た時に適切に手助けをして
遊びが広がる
興味がなかった子も参加してくる。
楽しかったな〓〓
あーー懐かしいです。
(未記入) ― 2015-10-13 07:09
冨山先生、コメントをありがとうございます。このブログの最後の写真はまさに冨山先生が書かれたような実践で生まれてきた壁面です。
「はじめに壁面ありき」から、「はじめに子どもの生活ありき」で、子どもの遊びから変化する保育室が増えると、子どもも先生も幸せですね。(幼児の場合)
保育所・認定こども園と、幼稚園では、保育者の時間的なゆとりが異なります。また障がい児や福祉ニーズが高い子どもの割合も違います。自分の園の状況と保育の目的に合わせて、何を優先すべきか、どんな実践がよいかを専門職として柔軟に考える、聡明で実行力のある先生方にいつも学ばせていただいています。
冨山先生のように、保育を楽しいなあ、と思える先生方が日本中に増えるといいですね。
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